安全確保できなければ組体操実施見送りと通知 現場判断で

 組体操の練習中に年間8千件もの事故が起こっている問題を受けて、スポーツ庁は3月25日、安全性が確保できなければ実施を見送るよう、全国の教委に通知した。同庁の分析によれば、昨年度までの46年間で9人が死亡していることが分かった。馳浩文科相は「現場で判断してもらいたい」と述べた。

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