4割の大学が入試に英語検定を活用 課題は情報不足

 文科省調査から、面接や志望書で総合的に人物評価を行うAOや推薦などの入試に、民間の英語検定の結果を活用している大学が約4割あるのが分かった。一方で、活用が困難と答えた大学からは「合否ラインの設定が困難」「評価方法など情報が不足している」などの課題も浮き彫りになった。3月25日に開かれた英語の資格・検定試験の活用促進に関する有識者会議で報告された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。