いじめ認知で通知 春休みに取り組みの検証など求める

文科省初中局児童生徒課は3月25日、「いじめの正確な認知に向けた教職員間での共通理解の形成及び新年度に向けた取組について」を、都道府県教委および指定都市教委の指導事務主管部課長などに宛てて3月18日付で通知したと公表した。教職員に対し、いじめの正確な認知に関して教職員間で共通理解を図り、春休み中に、各校のいじめ防止基本方針を検証するなど、新年度に向けた取り組みも求めた。通知と公表の間に1週間の開きがあるのは、同課の資料配付が遅れたため。

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