SSWを虐待防止の中心に 自民が役割を示す

両親から虐待を受けて相模原市児相に通所していた男子中学生が自殺した問題で、自民党は4月1日、内閣、文科、厚労の3部合同会議を開き、同事案の対策について話し合った。学校と児相、警察の三者を結ぶスクールソーシャルワーカー(SSW)の役割を明確にするよう意見が一致した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。