自民が第6次提言を了承 給付型奨学金など盛り込む

 自民党の教育再生実行本部は4月4日午前に、第6次提言をまとめた。貧困の連鎖を断ち切るために、大学などへの進学を支援する給付型奨学金の創設、特別支援教育では高校の通級指導の制度化などを盛り込んだ。同日午後には、同本部の幹部らが首相官邸を訪れ、提言書を安倍晋三首相に手交した。財源は、今年度の補正予算を充てたい考えだ。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。