子ども観察の力を磨こう 田村学文科省視学官が講演

 横浜市立本郷台小学校(芳賀慈校長、児童数539人)は、幼児教育から小学校教育への円滑な接続を見据えたスタートカリキュラムの授業公開と研究会を4月12日、同校で実施。この中で、文科省初中局の田村学視学官は「学びの芽生えから自覚的な学びへ」と題し、講演した。子どもが気付きを深め、主体的に学び合う授業を実現するためには、教師の観察力が重要で、ねらいを踏まえて子どもの意見を結び付ける力を鍛錬するのが大切と語った。

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