海外交流参加児童生徒の10年後 「体験の力」大きい

 「ミクロネシア諸島体験交流事業」に参加した児童生徒の10年後の実態を調査したところ、日本が好きであるや、初めて会った人でもすぐに話ができるなど「体験の力」が、そうした自然体験交流のない同年代に比べて高い意識を持つ傾向があるのが分かった。

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