教職員の負担軽減で冊子 業務改善などの課題に対応

 横浜市教委はこのほど開催された定例会の一般報告で、市の教職員業務実態調査を踏まえた教職員の負担軽減に向けた取り組みを示した。現場の課題として、多数の調査への回答や会議があり、その負担から、教材研究など授業の準備に時間がかけられない状況が指摘された。グループウェア導入による校内情報共有の効率化、学校文書の簡素化、部活ノーデーの設定を含んだ部活動指針など、改善策を含んだ冊子の作成と全市立学校への配布、周知が報告された。

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