日本語できない子のため教員拡充 骨子案公表

 文科省の「学校における外国人児童生徒等に対する教育支援に関する有識者会議(座長・佐藤群衛目白大学学長)は4月18日、日本語指導といった担任教員の拡充や教員養成学部の教育課程や教員研修のモデル・プログラムの開発などを柱にした報告書骨子案を公表した。6月の取りまとめを目指す。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。