主幹教諭の持ち時数減が必要 都中学校長会が研究報告

 東京都中学校長会は、今年度定期総会と研究発表会を4月21日、目黒区のめぐろパーシモンホールで開いた。研究報告では、都公立中学校教育要望書の作成を見据え、教育予算や学校施設整備に関する調査結果を示した。教員の資質向上に向けたOJT充実策では、主幹や指導教諭の持ち時数軽減の要望が約6割あった。都の中1ギャップ対応の教員加配については、「教科や生活指導できめ細かな対応ができる」という回答が約7割あがった。

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