不易と流行でとらえ直す 産業教育WGで委員から意見

 中教審初中教育分科会教育課程部会産業教育ワーキンググループ(WG)は第7回会合を4月27日、文科省で開いた。たたき台から、職業に関する各教科共通の指導内容、産業教育で育成する資質能力と目標の在り方などの議論を深めた。「副読本では産業の時代変化を捉え解説する必要がある」「変化し続ける職業能力を柔軟に見つめ、対応する力を養う視点を早期に示すべきでは」との意見が出た。

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