全児童で茶摘み体験 学習報告や新茶の試飲会も

 全児童で茶葉を摘み、新茶を堪能――。八十八夜にちなみ、千葉市立坂月小学校(小髙玄一校長、児童数54人)は5月2日、校内にある茶畑で、全児童、保護者、地域の協力者と茶摘み作業を行った。毎年恒例の特色ある教育活動で、作業後には「お茶摘み集会」として、茶の産地や体への効用など、調べ学習の成果を報告する集いとなった。6年生が加工した新茶と、手づくりの抹茶アイスも味わった。

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