手伝い・しつけが自己肯定感高める 青少年体験調査

 国立青少年教育振興機構は5月2日、「青少年の体験活動等に関する実態調査」の平成26年度の結果を明らかにした。手伝いをよくしている子どもや、保護者がしつけに力を入れている家庭の子どもほど、自己肯定感や道徳観・正義感などが高くなる傾向にあった。

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