京都府ががん教育で副読本 訪問授業後に配布

 京都府は、医師会、教委、行政が連携し、子どもたち向けに、副読本「生命(いのち)のがん教育―がんを予防するために」(A4判16ページ)を、1万部作成した。同府が平成25年度から進めている「生命のがん教育推進プロジェクト」の一環で、子どもたちのがんに対する理解がより深まるのをねらいにしている。

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