盛り込みすぎの内容に懸念の声 教育課程部会

 文科省は5月10日、中教審初中分科会教育課程企画特別部会の第16回会合を開き、小・中・高校の各学校段階を通した教育の検討を行い、資質・能力の育成とアクティブ・ラーニングの視点との関係についてたたき台案をもとに議論した。委員から「盛り込みすぎで重点が分からない」と懸念する声があった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。