子どもたちにストレス 益城町の632人が訴える

熊本地震で震度7の揺れに2度見舞われ、被害が大きかった熊本県益城町に住んでいる子どもたちの多くが、震災の影響でいらいらしたり、寝付けなかったりと、ストレスを感じているのが、同教委の調査で明らかになった。県教委は同町を含む7市町村に、来月から延べ608人のスクールカウンセラー(SC)を派遣する。

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