DV被害母子をケア 全市町村で展開は全国初

埼玉県は、ドメスティックバイオレンス(DV)で被害を受けた母子の心のケア推進に向けた心理教育プログラム「びーらぶ」の開発と段階的な活用事業を、今年度から、県内全市町村との共催で幅広く展開している。市町村が広域で連携し、DV被害の親子に心のケアを実施するのは全国初の取り組み。

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