ケータイルールチェック 中高生が力を合わせて作成

埼玉県三郷市の中高生が力を合わせて「三郷のケータイルールチェックシート」を作成した。中学生が考えたチェックシートの項目を県立三郷工業技高校の情報電子科の生徒がプログラミングデザインした。生徒が自らのケータイ使用の利用マナーを確認する内容。スマホ版とPC版があり、ウェブ上でチェックできる。

この生徒版は、15項目の質問に答えていく。

質問は、「すぐに返信しないと相手に嫌われると思っていますか」「ながらスマホをして危険を感じたことはありますか」など。これらに「はい」「いいえ」で答えていく。

答えに応じて、最後に「合格、これからも継続していきましょう」や「ファイトもう少し、使い方を見直してみましょう」「残念! 一歩間違えると取り返しのつかないことに!? もう一度、ケータイ・スマホの利用について考えましょう」といった結果が出る。

このweb版とは別に、大人のケータイチェックシートがある。「子供のケータイの使い方を気にかけていない」「家族でケータイのルールを決めていない」など質問は16項目。子どもの見本となる大人たちにも活用してもらいたいと、PTAにシートを配布。市のサイトからも利用できる。

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