ノー残業デーで校務改善 横浜市立蒔田中が各種の挑戦

横浜市教委は、教職員の業務実態調査を経て、市立学校の教職員負担軽減に向けたハンドブックをまとめた。市立蒔田中学校(木村悦雄校長、生徒数414人)では、これらの後押しの下、月1回、全教職員が午後5時に退勤するノー残業デーを設定。8月の夏休み期間は基本的に学校業務を全休止する閉庁日も試みる。これらの取り組みによって、教職員のより良い教育活動の実現と心身リフレッシュ、長期展望を得る機会の実現につなげている。

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