学力格差克服へ 長い目で見ていく重要性語られる

大阪大学大学院人間科学研究科の志水宏吉教授と大阪府茨木市教委学校教育部の加藤拓次長は6月3日、「NEW EDUCATION EXPO2016」の中で、「『一人も見捨てへん』教育~学力格差克服に向けた取り組み~」をテーマにセミナーを行った。学力格差克服に向けた同市教委や学校の実践などについて発表した。子どもたちの学力格差克服について加藤次長は、「すぐに結果を求めるのではなく、長い目で見ていくのが大切」と語った。

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