埼玉県の高校野球部員が児童に投球指導 小学校と連携活動で

埼玉県久喜市立鷲宮高校(金子益巳校長、生徒数862人)の野球部員が、同市立鷲宮小学校(江森浩校長、児童数278人)に出向き、児童に多様な活動を織り交ぜたボール投げ指導を行うスポーツ交流会が6月8、9の両日、同小学校で実施された。1年生児童との交流では、高校生部員の優しい励ましを受けながら、お手玉を使ったキャッチボールでより良い投球フォームを学んだ。遠投計測では、児童が教わった技術を生かし、飛距離を伸ばしていた。

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