教材無償提供で大修館書店社長陳謝 協会長辞任意向も

中学・高校の教科書を発行する大修館書店が、同社の英語教科書を採択した5都県の公私立高校合わせて14校に、英語問題集1500冊を無償提供していたのが発覚。これを受けて、教科書協会会長を務める同社の鈴木一行社長は6月10日、文科省内で会見し、「大変申し訳ない」と陳謝し上で、同協会会長を辞任する意向を示した。

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