公立学校での体罰教員62人 都教委が調査

平成27年度に東京都内の公立学校教員らが殴る蹴るなどの体罰を行ったのは60校で62人と、昨年度より6人減少しているのが都教委の調査で明らかになった。調査を始めた25年度の110人と比較して2分の1までに減った。6月23日に開かれた定例会で公表された。都教委は今後、体罰ゼロを目指し、各学校のホームページで、スローガンを掲げるなどして防止策に力を入れる。

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