セクハラは児童生徒で増・教員で減・体罰6件 千葉県

千葉県教委は6月定例会を6月22日、県庁で開いた。千葉市立学校と市立高校を除く県内全公立学校での昨年度のセクシュアルハラスメントと体罰の実態調査結果などが報告された。セクハラを感じて不快と回答した児童生徒は実数で422人、平成26年度比で40人増えた。教職員では77人で、同年度比で24人減じていた。県内の体罰では、昨年度に6件発生し、訓告や停職処分が行われた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。