大阪市教委の公募校長 応募数353人で過去最低

大阪市教委は6月29日、来春採用する市立小・中・高校の公募校長の応募数(速報値)が過去最低の353人だったと発表した。市教委の担当者は「影響力のあった橋下徹前市長が引退したほか、公募校長の不祥事が原因では」と、応募数が減少した理由について語った。

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