SNS東京ノートで授業 個人情報掲載の危険など検討

東京都国立市立第一中学校(黒田宏一校長、467人)は、都内全公立学校の児童生徒に配布された情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を使った授業を、7月15日に行った。同ノートで、SNSを使う際の「個人情報の掲載」など、4つの危険に着目。生徒たちはグループで問題点や対処法を話し合った。友人がインターネットに個人情報を勝手に掲載してしまった際の対応を生徒が寸劇で表現し、関係者への影響や危険性を実感的に理解する展開も試みた。

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