21世紀型能力目指す 教員研修でプログラミング教育

埼玉県立総合教育センターは、NPO法人CANVASと協働し、県内小・中・高校、特別支援学校教員を対象にした専門研修「プログラミング学習と課題解決学習」を7月22日、同センターで実施した。21世紀型能力育成を見据えた指導方法を探るため、参加した教員らは、小型コンピュータ「ラズベリーパイ」と子ども向けプログラミング言語「スクラッチ」を使った研修に取り組んだ。実際の操作を通して指導のヒントを得た。

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