親の仕事体験し健全な勤労観育む 千葉県子ども参観日

千葉県教委は、子どもたちの健全な勤労観や職業観の育成を目指し、県内企業などで親や大人の仕事を直接見たり、体験したりする「子ども参観日」を毎年実施している。7月25日は同県庁に勤める親の児童生徒などが集合。子どもたちは親の仕事を聞いたり触れたりしながら、働く意味を考える機会にしていた。森田健作知事と仕事や夢について質問し交流する機会もあった。

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