子ども霞が関見学デー 各府省庁等で独自プログラム

文科省で楽器作りに熱中する子どもたち
文科省で楽器作りに熱中する子どもたち

「子ども霞が関見学デー」が7月27日から28日にかけて開催されている。文科省をはじめとした26府省庁等が連携し、それぞれ独自のプログラムで業務説明や見学を実施。保護者同伴を原則に、幼児や小・中学生が対象。

文科省では「テクノロジーを楽しもう!」をテーマに、木材加工体験が行われた。子どもたちは木材を利用し、楽器やキーホルダー作りに熱中した。

参加した小学校6年生の女子児童は「やったことがなかったから難しかった。楽しかったからまたやってみたい」と、作ったキーホルダーを見せながら話した。

この体験活動を主催した(公社)全国中学校産業教育教材振興協会の山口哲生理事は「手を使って体験してもらうのが大切。子どもたちが熱中している姿を見られてうれしい」と笑顔で語った。

他にも、文科相が定例会見を行っている記者会見室での撮影やキャラクターの缶バッチ作り、パネル展示などが2日間にわたって開催される。

2日目の28日、同省では、プログラミングソフトを使用したイベントやキャラクターシールリレーなどが行われる。

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