大阪市の高校入試 学力検査と評定の比率範囲拡大へ

大阪市教委は7月26日、市立高校の入学者選抜で総合点を出す際に用いる学力検査および調査書評定の比率の範囲を、現行の5種類よりも拡大し、各高校長の裁量を拡大するのを決めた。各高校が求める生徒像に応じた入学者を獲得しやすくするのがねらい。

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