都教委がいじめ対策で最終答申 アプリの活用など目指す

都教委は7月28日の定例会で、いじめ総合対策(第2次)の策定に向けた最終答申「『いじめ総合対策』に示された取組の進捗状況の検証、評価及びいじめの防止等の対策を一層推進するための方策について」を示した。これには、スマホアプリを活用した未然防止策や教職員のいじめの定義に対する共通理解などの促進を盛り込んだ。平成29年度の施行を目指し、パブリックコメントなどを経て、来年2月にはまとめる見通し。

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