貝ノ瀨滋氏 文科省参与に

貝ノ瀨滋東京都教育会会長が、7月26日発令で文科省参与となった。

昭和23年、北海道三笠市出身、67歳。中央大学経済学部国際経済学科卒。東京都内の公立小学校教諭、教委指導主事などを経て三鷹市教委教育委員長、第6期中教審委員、教育再生実行会議有識者委員、全国コミュニティ・スクール連絡協議会会長、文科省コミュニティ・スクール企画委員会委員を歴任。

現職は、政策研究大学院大学客員教授、東京家政大学特任教授。学校経営、コミュニティ・スクール論を専門とする。

著書に、『校長の実践経営術25の鉄則』(学事出版)、『校長の実践対話術25の鉄則』(学事出版)、『小・中一貫コミュニティ・スクールのつくりかた 』(ポプラ社)、『子どもの夢を育むコミュニティースクール―教育ボランティア連携の手引き』(教育出版)がある。

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