学生の発想で食育プロジェクト 幅広い世代が学ぶ

さいたま市は、市内の幅広い世代が食への学びを深める「食育を実践しようプロジェクト」を推進している。自由な発想や企画を学生から出してもらいながら進めている。今年度第1回のオリエンテーションを8月19日に同市保健所で開いた。集まった学生は、市の食育が目指すポイントに理解を深めながら、大学の学園祭での子ども企画や世代に応じた活動内容を話し合った。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。