日本の教育はどう変わるか? 寺脇研氏に聞く

次期学習指導要領の審議まとめ案が示されて約1カ月。ミスター文科省と呼ばれ、ゆとり教育のスポークスマンとして知られた元文科省審議官の寺脇研京都造形芸術大学教授は、アクティブ・ラーニングには、ゆとり教育や総合的な学習の時間の本質が受け継がれていると指摘する。日本の教育は次期学習指導要領でどう変わるのか、寺脇教授に聞いた。

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