意見交換で投てき技術を磨く 特別支援学級で五輪教育

金メダルを目指して児童が国別グループで協議や練習を重ね、投てき技術を磨く――。東京都八王子市立横山第一小学校(青木利夫校長、児童数561人)は、オリンピック・パラリンピック教育と関連づけた特別支援学級の生活単元学習の授業を9月7日に同校で行った。投げる力を向上させるために、すみれ学級内で「スミリンピック」を開催。技術向上の視点をつかみやすい器具の活用、アスリートの直接指導を盛り込む工夫も図った。チーム対抗戦の中で、メンバー同士のレベルアップに向けたアドバイスを行い合う豊かな言語活動の機会も大事にした。

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