引きこもり減少傾向の一方で長期化 内閣府が調査 

内閣府は7日、「若者の生活に関する調査」結果を公表した。それによると、15歳から39歳までの若者のうち、学校や仕事に行かず、半年以上自宅に閉じこもっている「引きこもり」の人は、推計54万1千人。平成22年の前回調査時と比較とすると、15万人減少していた。引きこもりの原因については、不登校を挙げた人が最も多かった。

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