児相への虐待通告が過去最多 面前DVの増加目立つ

全国の警察が今年上半期に、虐待の疑いがあるとして児相に通告した18歳未満の子供の数は2万4511人だった。前年の1万7224人から7287人、42.3%増加。平成23年から5年連続で増加し、過去最多となった。虐待の態様は心理的虐待が7割近くを占め、母親らが暴力を振るわれる姿を目の当たりにする面前DVの増加が目立った。

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