親からの「勉強と励まし」 小学生の半数が実感

「親のかかわりと子の学習」の関係性についての分析結果が、日本教育社会学会の第68回大会(9月17、18日開催)で発表された。ベネッセ教育総合研究所の岡部悟志研究員が登壇。学習にあたって、親から「勉強を教えてもらいながらも、励ましてもらっている」と子供が認識している割合が多い結果が明らかにされた。小学生の半数以上が親から「勉強&励まし」を受けていると回答した。

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