義務標準法改正を目指してPT 文科省が立ち上げる

安定した教職員定数を確保するために文科省は9月23日、義家弘介文科副大臣をトップにしたプロジェクトチームを立ち上げた。この日、初会合が開かれ、来年の通常国会で義務標準法改正案の提出を目指すのを確認した。改正案が可決さされば、平成29年度からの10年間で約3万人の教員定数が確保できる。

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