小1がうんちの勉強 発達と学び合い意識し運動と保健

児童の発達と学び合いを考慮した体育科と保健学習の授業を追究――。千葉県習志野市立屋敷小学校(髙梨秀胤校長、児童数747人)は、「健やかな心と体を育む」を主題にした体育科の公開研究会を10月6日、同校で行った。研究は、心身両面の健全育成を視野に、体育科の表現運動と保健の両領域指導に着目。公開授業では、個々の技能の違いを認めて技を高め合う体育の協働学習と、知識だけではなく体づくりの意識を育む保健領域の学習が提案された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。