理科の単元学習にJAXAが協力 豊富な資料で興味関心

カリキュラムとの融合で学習意欲や科学、宇宙への関心を高める授業を実現――。相模原市立麻溝小学校(門倉松雄校長、児童数718人)は、(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターと連携。10月12日に同校で、6年生の理科単元「月と太陽」について特別授業を行った。授業では、同センターが持つ宇宙に関する豊富な資料を活用し、グループでの学びを展開。月のクレーターを立体映像で見たり、児童の各誕生日に当たる日に撮った衛星画像で地球儀を作ったりした。

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