旧姓使用求めた女性教諭敗訴 使用は女性支援と文科相

都内の私立学校に勤める30代の女性教諭が、職場で結婚前の旧姓の使用を求めた訴訟判決で、東京地裁は10月11日、請求を棄却した。これについて松野博一文科相は10月14日の閣議後会見で、個別の事案に関してはコメントを差し控えたいとしながらも、女性の社会での活躍を推進する上で、旧姓使用は「重要だ」と強調した。

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