高等特別支援学校の生徒 選挙コンシェルジュに

鹿児島県立鹿児島高等特別支援学校(佐久間健士校長、生徒95人)の生徒3人が、鹿児島市選挙管理委員会が任命する「選挙コンシェルジュ」に選ばれた。10月15日に委嘱式が行われた。

任命されたのは同校の1年生1人と2年生2人。今後は、11月20日に告示される市長選に向けた啓発活動などにも取り組む。委嘱式では、その話し合いも行われた。

同校の山口敏親教頭は「選挙権年齢が18歳に引き上げられたのを受け、本校でも、模擬選挙など主権者教育を行ってきた。前回の参院選では、選挙権を持つ生徒が8人いた。生徒に、選挙への関心や興味が高まっている」と話している。

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