学習記録の配慮など提言 情報化とセキュリティで協議

デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、研究者、自治体、教委、企業関係者が集い、教育情報化とセキュリティについて話し合うシンポジウムを10月17日、慶應義塾大学で開いた。文科省教育情報セキュリティ対策委員の鳴門教育大学大学院の藤村裕一准教授が基調講演。子供の学習記録への対策、教員の情報管理や取り扱い意識などの課題を話した。協議では「ガイドラインの策定と教育現場の運用リテラシー向上を両立する必要性」などが示された。

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