地層の柱状図を比較 違いや共通点をALで探究

埼玉大学教育学部附属小学校(有川秀之校長、児童数658人)は、「『学びの本質』を育む授業の創造」を主題にした教育研究協議会を10月18、19の両日、同校で開いた。18日の6年3組理科では、単元「大地のつくりと変化」を公開。アクティブ・ラーニング(AL)の視点からの授業改善として、「見通しと振り返りで自己の変容を実感させる」「他者との交流で自分の考えを広げる」展開を工夫した。

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