障害者スポーツの魅力学ぶ 川崎市が小学校にパラ選手

川崎市は今年度から、同市立小学校などで、障害者スポーツの魅力を児童に伝える「パラスポーツやってみるキャラバン」を実施。10月20日、同市立南野川小学校(木下孝文校長、児童数478人)には、車いすバスケットボールの3選手が来校。4年生の総合的な学習に位置付け、選手と教員がミニゲームをして、児童が直進や転回などの車いす操作を体験した。

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