「薬物使用は個人の自由」が増 大学1年生に意識調査

関西四大学(関西・関西学院・同志社・立命館)は、1年次学生を対象に「薬物に関する意識調査」を合同で実施。このほどその結果を公表した。約6割の学生が、薬物に関する相談窓口について「知らない」と回答。薬物の使用については「個人の自由」とする学生が増えて約1,500人に上った。使用による危険性と相談窓口の周知が課題として浮き彫りとなった。

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