鳥取県教委に派遣 兵庫県教委が学校支援チーム

兵庫県教委は10月28日までの5日間、鳥取県中部を震源とする地震の支援として、震災・学校支援チーム(EARTH)を派遣している。

派遣は、鳥取県教委の要請を受けて決定。同県教委のほか、倉吉市や琴浦町など1市4町の教委と公立学校で、避難所運営や子供たちの心のケア、災害発生後の教委の取り組みを支援している。5日間で、延べ38人が派遣される。

この他、熊本県教委が、自らもまだまだたいへんな状況の中で、熊本地震での他府県からの支援に応えるためにと鳥取県に入り、支援を実施している。こちらは26日までの3日間で、延べ6人。

阪神・淡路大震災をきっかけに発生した教員らによるEARTHは、現在は、メンバー159人とカウンセラー3人の162人で活動している。熊本地震に際しては、13市町村の延べ208校(実数68園)に、74人が派遣された。

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