いじめの認知件数が過去最高に 児童生徒問題行動調査

文科省は10月27日、平成27年度児童生徒問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の結果(速報値)を公表した。いじめの認知件数は22万件半ばで、昭和60年からの調査以来、過去最高を記録した。ただ、地域差は約26倍で、昨年度に比べて減じたが、いまだに開きは大きい。暴力行為は昨年同様に小学校低学年で増加していた。

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