教職員定数の改善求め 教育関係23団体が全国集会

教職員定数の改善を求め、全連小などの教育関係23団体が11月1日、都内で全国集会を開いた。「『教職員の資質の向上と数の充実』が不可欠」とするアピール文が採択された。集会には、松野博一文科相をはじめ国会議員、教職員ら約400人が参加した。

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